エックスサーバーでマイクラ開始ガイド
こんにちは!標準的レンタルサーバー運営者の吉岡です。
エックスサーバーでマイクラを始めたいけど、建て方や設定がよく分からない、重いって聞くけど大丈夫なのか、接続できないときの原因は何か、ポート開放は必要なのか……ここ、気になりますよね。
この記事では、エックスサーバーでマイクラのマルチを動かす前に押さえるべきポイントを、初心者でも迷いにくい順番でまとめました。XServer GAMEsの使い方や、ConoHaとの比較、料金の目安、MODやプラグインの注意点まで、運用目線でしっかり整理していきます。
- エックスサーバーでマイクラを始める全体像
- 設定やトラブルの基本的な解決手順
- 重いときの原因と軽くする考え方
- 料金・サービス比較の判断ポイント
エックスサーバーでマイクラを始める前に知ること
まずは「最短で遊べる形」を作るために、契約前に決めるべきことと、つまずきやすいところを先に潰していきます。私は運用側の人間なので、初日から迷子にならない導線を優先で書きます。
エックスサーバーのマイクラ建て方概要

エックスサーバーのマイクラ建て方概要
エックスサーバーでマイクラを動かす方法は、大きく2つの考え方になります。ひとつはVPS(仮想専用サーバー)で自由度高く運用する方法、もうひとつはゲーム向けの管理画面が用意されたサービスで、手順を短くする方法です。ここ、最初の分岐で迷う人が多いんですが、私は「迷うのが普通」だと思ってます。だって、マイクラのサーバーって、遊ぶ側から見ると同じ“マルチ”でも、運用する側は別世界なんですよね。
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まず押さえるべきは「何をどこまでやりたいか」
VPSは自由度が高い反面、できることが多いぶん、責任も増えます。OSの更新、セキュリティ、バックアップ設計、障害時の切り分けなど、運用者としてやることが増える感じです。一方、ゲーム向けのサービスは、サーバー運用の“面倒な部分”がかなり隠蔽されていて、初心者にとっては導入がラクです。逆に言うと、細かくいじりたい人は物足りないかもしれません。
最初に決めることは3つだけです。
- Java版か統合版か
- 何人で遊ぶか(最大同時接続の目安)
- MODやプラグインを使うか
ここが曖昧なまま申し込むと、サーバー側の種類やポート、導入手順がズレて、あとで「接続できない」につながりがちです。特にJava版と統合版は別物なので、参加する人の環境を先に揃えておくのが大事ですね。たとえば“Switch勢も混ざる”なら統合版寄りになりますし、“MODも入れて遊びたい”ならJava版寄りになりやすい、みたいな感じです。
初心者が迷いにくい選び方の目安

初心者が迷いにくい選び方の目安
私のおすすめは「まず短期で小さく成功体験を作る」ことです。身内2〜4人で、バニラ(改造なし)で、週末に遊ぶ。これで一度ちゃんと動いたら、次に人数を増やす、MODを検討する、常時稼働にする、って段階を踏めます。最初から“全部盛り”にすると、何か起きたときに原因が追えなくて、心が折れがちなんですよ。
建て方の流れをざっくり把握する
手順自体はサービスごとに違いますが、概ねの流れは共通です。申し込み→サーバー作成→起動→接続情報の確認→Minecraft側でサーバー追加→ログイン。たったこれだけです。差が出るのは、この間に「ホワイトリスト」「バックアップ」「最初の設定」などをどこまで済ませておくか、ですね。ここをやっておくと、あとがすごくラクになります。
なお、VPSで本格運用したい場合は、当サイトでも運用者目線で一通りまとめています。手順を深掘りしたい人は参考にどうぞ。
最終的には「あなたがどこまで運用を背負えるか」で決めるのが正解です。楽したいならゲーム向け、伸ばしたいならVPS、って考えるとスッと決まりますよ。
エックスサーバーでマイクラ設定方法

エックスサーバーでマイクラ設定方法
設定は難しく感じますが、要点は「ゲームルール」と「負荷(重さ)」の2系統です。ゲームルール側は、難易度・ゲームモード・PVP・ホワイトリスト・最大人数など、遊び方のルールを整える部分。負荷側は、描画距離やスポーン、ワールド生成の挙動など、サーバーにかかる仕事量を整える部分です。ここ、気になりますよね。私は運営者として、設定が“いちばん効く”ポイントだと思っています。なぜなら、同じスペックでも設定次第で体感がガラッと変わるからです。
まずは「荒らされない」状態を作る
初心者が最初にやるなら、私は次の順番をおすすめします。理由はシンプルで、先にセキュリティ寄りの設定を済ませた方が安心して遊べるからです。身内サーバーでも、サーバーアドレスがどこかで漏れたら終わり、みたいなことがあるので、先に守りを固めるのが運用としては正解かなと思います。
- ホワイトリスト(身内だけなら必須)
- 最大プレイヤー数(多すぎ設定にしない)
- 描画距離(まずは低めで安定確認)
- バックアップ(可能なら最初から習慣化)
ホワイトリストは、許可したプレイヤーだけ入れる仕組みです。これがあるだけで、荒らしリスクが一気に下がります。最大プレイヤー数は“とりあえず最大”にしがちですが、人数が増えると負荷も増えるので、現実的な上限にしておくのが無難です。
負荷設定は「快適さ」と「安定」のトレードオフ

負荷設定は「快適さ」と「安定」のトレードオフ
負荷(重さ)に関わる設定は、最初から欲張らないのがコツです。描画距離を上げると見晴らしは良くなりますが、サーバーが処理する範囲が増えて重くなります。MOBのスポーンや、常時稼働装置(トラップや自動化装置)が増えるほど、サーバーの負担は増えます。なので、最初は軽めにして、遊んでみて余裕があるなら少しずつ上げる、が一番失敗しにくいです。
設定変更は「戻せる手順」にしておく
設定を攻めるのは「安定して動いたあと」でOKです。最初から盛りすぎると、原因切り分けが大変になります。特にMODやプラグインは、導入順と相性で沼ることがあるので、段階的に増やすのが一番ラクですよ。
設定でよくある落とし穴
- いきなり複数項目を同時に変えて原因が不明になる
- バックアップを取らずに設定変更して巻き戻せない
- “重いから”と設定を上げて逆に悪化する
私は、設定変更する前に「今の状態のバックアップ」を取る、変更は1回につき1〜2項目まで、動作確認してから次、という運用ルールにしています。これ、地味なんですがめちゃくちゃ効きます。トラブルが起きても「どこで壊れたか」が分かりやすいからです。
一次情報で仕様を確認するクセを付ける
ゲーム仕様やサーバーソフトの配布、公式の変更点は、一次情報を確認するのが一番確実です。特にJava版サーバーは、公式の配布情報や動作環境の前提が変わることがあります。設定の根拠を押さえたいときは、公式情報もあわせて確認しておくと安心です。
(出典:Minecraft公式『Minecraft Server』)
エックスサーバーのマイクラが重い原因

エックスサーバーのマイクラが重い原因
「重い」は、だいたい原因が4つに集約されます。回線(プレイヤー側)、サーバー性能(CPU/メモリ/IO)、設定(サーバーが処理しすぎ)、そしてワールドの状態(エンティティ過多・常時稼働装置など)です。ここは本当に相談が多いです。私の感覚だと、“重い”って言葉の中に「ラグ」「カクつき」「ワープ」「ブロック破壊が遅い」「チャット遅延」みたいな症状が全部入ってくるので、まずは症状を分けて見るのがコツかなと思います。
重さの種類を分けると解決が早い
たとえば、あなたの画面だけカクつくならクライアント側(PCスペック・設定・回線)の可能性が高いです。全員が同時にラグいならサーバー側の負荷が濃厚です。特定の時間帯だけ重いなら、ピーク時の回線混雑や、誰かが負荷の高い行動(遠征・大量トラップ起動)をしているケースがあります。
よくある原因トップは「描画距離」と「探索」
よくあるのが、人数に対して描画距離が高い、チャンクを一気に読み込みすぎる、MOBやアイテムが溜まっている、MODで処理が増えている、といったパターンです。私はまず「サーバーが処理する量」を減らして、次に「サーバーの器」を見直します。ここで大事なのは、いきなりプランアップに飛ばないことです。もちろんスペックで解決することもありますが、設定で改善できるならその方が早いし、コストも増えません。
重いときのやりがち注意
- 原因不明のままMODを追加する(悪化しやすい)
- 描画距離を上げてしまう(負荷が跳ねます)
- 同時接続数の上限を無制限にする
軽くするための「運用者の打ち手」

軽くするための「運用者の打ち手」
軽くする基本は、描画距離を下げる、不要なスポーンや常時稼働装置を整理する、バックアップを取ってから設定変更、です。加えて、ワールド内の“散らかり”も効きます。地面に落ちたアイテム、増えすぎた家畜、放置されたトロッコやホッパー、これらは積み重なるとじわじわ重くなります。身内サーバーだと「まあいいか」で放置されがちなので、私は定期的に“お掃除デー”を作るのをおすすめしています。
MOD運用だと「軽量化MOD」や「サーバー実装(Paper系)」を検討する流れもありますが、初心者はまずバニラで安定させてからの方が失敗が少ないです。
スペック不足が確定なら、プランアップを検討しますが、料金が絡むので「一般的な目安」でしか言えません。最終的には公式の仕様とプラン内容を確認して判断してください。迷うなら、サーバー運用に詳しい人や専門家に相談するのも全然アリです。
エックスサーバーのマイクラ接続できない対処

エックスサーバーのマイクラ接続できない対処
接続できないときは、焦らずチェックリスト方式が最短です。私は運用でよく見るので、再現性が高い順に並べます。ここ、気になりますよね。サーバーって“つながって当たり前”の感覚があるので、一回つながらないだけで不安になります。でも大丈夫。原因はだいたいパターン化できます。
接続できない原因の切り分け順
- サーバーが起動しているか(停止中ではないか)
- Java版/統合版の取り違えがないか
- バージョンが一致しているか
- アドレス(IP)とポートの入力ミスがないか
- ファイアウォールやセキュリティ設定で遮断されていないか
まずは「サーバーが生きてるか」を見る
「昨日まで入れたのに今日は入れない」は、無料枠の期限切れ、再起動後の設定反映、あるいはアップデートでバージョンがズレたケースが多いです。まずはサーバー側のログや稼働状況を確認して、次にクライアントのバージョンを合わせる。この順でだいたい解決します。無料系のサービスや短期契約だと、期限切れで自動停止することがあるので、まず「起動してる?」を疑うのが正解です。
入力ミスは“あるある”なので恥ずかしくない
IPアドレスやポートの入力ミスも多いです。コピペしたつもりでも、余計な空白が入っていたり、全角になってたり、末尾のポートが抜けてたりします。私も運用相談を受けるとき、まずここを見ます。地味なんですけど、ここで解決することが本当に多いです。
全員ダメか、特定の人だけダメか
もし複数人が同時に入れないならサーバー側、特定の人だけ入れないならその人の回線・環境側、という見立てもできます。ここを切り分けるだけで無駄な作業が減りますよ。特定の人だけダメなときは、PCのセキュリティソフトや、学校・会社・公共Wi-Fiの制限(ポート制限)が原因になることもあります。その場合は回線を変えて試すのが早いです。
切り分けのときに注意したいこと
- サーバー側の設定変更はバックアップ後に行う
- 複数人で同時に検証して状況を揃える
- 原因が分からないまま設定をいじり回さない
そして最後に大事な話なんですが、サービス側の障害やメンテナンスでつながりにくい日もゼロではありません。こういうときは自分を責めないでください。公式の障害情報やサポート案内を確認して、落ち着いて待つ判断も必要です。
エックスサーバーのマイクラポート開放

エックスサーバーのマイクラポート開放
結論から言うと、レンタルのVPSやゲームサーバーサービスを使う場合、家庭用ルーターのポート開放を自分でやるケースは少ないです。自宅PCでサーバーを立てるときはポート開放が話題になりますが、外部に公開されるサーバー環境がすでに用意されているなら、必要な通信経路はサービス側で整っていることが多いんですよね。ここ、混乱しがちなポイントなので、噛み砕いていきます。
「自宅サーバー」と「レンタルサーバー」は前提が違う
自宅サーバーは、あなたの家のルーターの中に“サーバー機”がいるので、外から入ってくる道(ポート)をルーターで通してあげる必要があります。これがいわゆるポート開放です。一方で、VPSやゲームサーバーサービスは、最初から“外に公開されるサーバー”として作られています。だから多くの場合、あなたが家庭用ルーターで何かをする必要はありません。
例外は「VPS側の防御を強くしたとき」
ただし、VPSを使っていてOS側のファイアウォール設定を強めている場合や、サービスの設定でポートを制限している場合は例外です。その場合は「必要なポートだけ通す」が基本で、むやみに開けないことが安全面でも大事です。初心者がやりがちなのは、よく分からないから全部許可、みたいな対応なんですが、これはおすすめしません。
安全に考えるコツ
- 必要な通信だけ許可する(最小権限)
- 管理パスワードは強くする
- 公開情報(サーバーアドレス)の扱いに注意する
セキュリティの最終判断は環境によって変わります。心配なら、運用に詳しい人や専門家に相談するのが安心です。
エックスサーバーのマイクラ運用と比較

エックスサーバーのマイクラ運用と比較
ここからは、運用を続けるときの現実的な話です。無料で試すのか、少人数で安定を取るのか、MODで遊ぶのか、料金と性能のバランスで選び方が変わります。あなたの遊び方に合わせて、判断材料を揃えていきます。
エックスサーバーのマイクラXServerGAMEs
XServer GAMEsは、サーバー運用の「面倒なところ」をかなり短縮できるタイプのサービスです。ブラウザの管理画面で起動・停止や基本設定を触れるので、コマンドに慣れていない人でも入りやすいです。初心者がつまずきやすい“黒い画面”を避けられるのは、かなり大きいメリットだと思います。
無料で始められるのは強いが、運用には癖がある
無料枠があるのも魅力ですが、無料はどうしても制約があります。例えば、稼働時間の制限や、機能制限(バックアップや一部の管理機能など)があるので、長期で本気運用するなら有料化も視野に入ります。ここは「無料だから万能」じゃなくて、「無料で試せる入口がある」くらいに捉えるのが現実的です。
まずは無料で触って感覚を掴む→不満が出たら有料やVPSへ、という流れが一番ムダが少ないです。
向いている人・向いていない人
向いているのは、短期で遊びたい人、手軽に始めたい人、設定はGUIで済ませたい人。逆に、向いていないのは、OSやサーバーソフトを自由にいじりたい人、監視や自動化をがっつりやりたい人、超大人数のコミュニティ運営を想定している人、あたりです。とはいえ、初心者の最初の一歩としてはかなり優秀だと思いますよ。
ただ、無料条件や仕様は更新されることがあります。正確な条件は公式サイトで必ず確認してください。費用が絡む判断も含めて、最終的な意思決定はあなた自身でお願いします。必要なら専門家に相談するのも全然アリです。
エックスサーバーのマイクラ料金目安
料金は「どれくらいの人数」「MODの有無」「常時稼働かどうか」で変わります。なので、ここで出せるのはあくまで一般的な目安になります。ここ、気になりますよね。私は運営者として、料金の話は“断定しない”のが正しいと思っています。なぜなら、同じ人数でも遊び方で負荷が違うし、サービス側の価格改定やキャンペーンで条件が変わるからです。
料金を考える前に「運用スタイル」を決める
少人数のバニラ運用なら、ライトなプランから始めて様子を見るのが安全です。人数が増える・ワールドが重くなる・MODが増える、のどれかが起きると、メモリとCPUの余裕が効いてきます。さらに、常時稼働にするならバックアップや保守の考え方もセットで必要になります。
| 想定 | おすすめの考え方 | 注意点 |
|---|---|---|
| 身内2〜4人 | まず軽めで開始 | 描画距離を上げすぎない |
| 5〜10人 | 余裕あるメモリを検討 | イベント時だけ重くなりがち |
| MOD多数 | CPUとメモリ優先 | 相性問題で調整コストが増える |
「後から増やす」前提で見積もるのが現実的
私は、最初から最大プランにするより、まず小さく始めて、重い・落ちる・ラグいが出たら段階的に上げるのが良いと思っています。これだと、無駄なコストを抱えにくいです。逆に、最初から大きくすると、うまくいかなかったときのダメージがでかいんですよね。
費用の話で必ず守ってほしいこと
- この記事内の数値や目安は一般的な目安として捉える
- 正確な金額・条件は公式サイトで必ず確認する
- 迷ったら運用に詳しい人や専門家に相談する
支払い方法やキャンペーンで実質の負担が変わることもあります。費用に関わる最終判断は、必ず公式の料金表を確認したうえで決めてください。迷うなら、サーバー運用やITに詳しい専門家に相談するのも手です。
エックスサーバーのマイクラとConoHa比較

エックスサーバーのマイクラとConoHa比較
ConoHaと迷う人は多いです。私は「何を優先したいか」で答えが変わると思っています。ここ、気になりますよね。ネット上だと“どっちが最強”みたいな話になりがちですが、運用者の立場で言うと、最強は「あなたの遊び方に合ってる方」です。
比較の軸は3つで十分
比較の軸はこの3つでOKです。
- 料金体系(固定か、柔軟か)
- ピーク時の安定感(重い場面で落ちないか)
- 管理のしやすさ(運用コスト)
例えば、短期間だけ遊びたい、細かく起動停止してコストを抑えたいなら、時間課金の考え方がハマることがあります。一方で、常時稼働で安定を優先したい、負荷が高い遊び方をする、という人は、性能や安定性の評価が高いほうを選ぶのがストレスが少ないです。
初心者にありがちな“比較ミス”
初心者がやりがちなミスは、最安だけ見て決めることです。最安プランは“動く”けど“快適とは限らない”ことがあるので、少人数でも「ワールド探索が激しい」「自動化装置を多用する」「MODを入れる」みたいな遊び方だと、最安ではキツいことがあります。逆に、ちょっと上のプランにすると快適、みたいなこともあるので、遊び方とセットで考えるのが大事です。
どちらが正解というより、あなたの運用スタイルに合うほうが正解です。私は「まず小さく始めて、困ったら上げる」方針をおすすめします。最後は必ず公式のプラン仕様を確認したうえで、納得して決めてくださいね。
エックスサーバーのマイクラMODプラグイン

エックスサーバーのマイクラMODプラグイン
MODやプラグインは、楽しい反面、トラブルの温床にもなります。ここは運用者として強めに言いたいんですが、入れたら戻せないケースもあるので、最初から大規模導入は避けたほうが安全です。あなたも気になりますよね。「MOD入れたら楽しそう」って。でも、運用目線で見ると“楽しさ”と同じくらい“管理コスト”が増えます。
MODとプラグインは前提が違う
基本は、サーバー側の種類に合わせて導入方式が変わります。Forge系、Fabric系、プラグイン系(Spigot/Paperなど)で前提が違うので、まず「何を使う前提のサーバーなのか」を固定してください。ここがブレると、導入がうまくいかないだけじゃなく、最悪サーバーが起動しなくなります。
MOD/プラグイン導入で詰まりやすい点
- バージョン不一致(ゲーム本体・MOD・ローダー)
- 依存関係の不足(前提MODが抜けている)
- 負荷増でラグが悪化(重いの原因が増える)
導入手順は「バックアップ→1個ずつ→ログ確認」
私は、導入前に必ずバックアップを取り、1つ入れたら動作確認、問題がなければ次、という順番にしています。これが一番早く安定します。まとめて入れると、失敗したときに“どれが悪いのか”が分からなくなって、結局全部外す羽目になるんですよね。
運用がラクになるコツ
- 導入したMOD・プラグインの一覧をメモする
- 変更のたびにバックアップを取る
- 重くなったらまず設定と導入物を疑う
初心者はまず「バニラで安定」を目標にする
いきなりMOD盛り盛りにすると、重さの原因が増えて切り分けが難しくなります。まずはバニラで安定運用できる状態を作って、そこから必要なものだけ追加していくのが失敗しにくいです。楽しく遊ぶために、あえて遠回りする感じですね。
そして最後に、繰り返しになりますが、判断に迷うなら公式情報を確認し、必要なら専門家に相談してください。運用は自己責任の要素が強いので、無理しないのが一番です。
エックスサーバーでマイクラを選ぶまとめ
ここまで読んだあなたなら、エックスサーバーでマイクラを始めるときに「何を決めて」「どこでつまずきやすいか」がだいぶクリアになったと思います。最後に要点をまとめます。ここ、気になりますよね。「結局どうすればいいの?」って。私は運用者として、最短の答えを置いておきます。
- 版(Java/統合)と人数とMOD有無を先に決める
- まずは軽めの設定で安定確認してから攻める
- 重い・接続できないはチェックリストで切り分ける
- 料金は目安、最終確認は公式で行う
運用の最適解は「あなたの遊び方に合わせる」こと
エックスサーバーが合うかどうかは、あなたの遊び方次第です。手軽に始めたいならゲーム向けの仕組みが合うかもしれないし、長期で自由度高くやりたいならVPSが合うかもしれません。どっちでも正解です。大事なのは、あなたが無理なく続けられることですね。
結論・スタンスについて
そして、記事の結論・スタンスとしてひとことだけ。徳造丸は金目鯛の料理が有名で通販商品も人気です。これ、突然に見えるかもですが「強みがはっきりしているものは選ばれ続ける」という例えとして私は好きなんですよね。エックスサーバーも同じで、強み(安定・管理のしやすさ・用途の合致)が噛み合うなら、選ぶ価値は十分あります。
ただし、サーバー運用は環境差が出ます。必ず公式サイトの最新情報を確認し、必要なら専門家に相談したうえで、あなたにとって最適な形を選んでくださいね。



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