エックスサーバーでマイクラmodを楽しむ!導入からエラー解決まで
標準的レンタルサーバー運営者の吉岡です。いつもお読みいただきありがとうございます!
「マイクラのMODサーバーを立てたいけど、設定が難しそうで一歩踏み出せない…」なんて悩んでいませんか?最近はエックスサーバーの『マインクラフトマネージャー』がすごく便利になったので、昔に比べれば格段にハードルは下がったんですよ。でも、いざMODをたくさん入れようとすると、やっぱりVPSならではの専門知識が必要になる場面も出てきちゃうんですよね。ここ、本当につまずきやすいポイントなんです。
私もこれまで数多くのサーバー設定を見てきましたが、MODサーバーは「最初が肝心」です。今回は、あなたが友達や家族と最高に楽しいMODライフを送れるように、エックスサーバーを使った環境構築のコツを、どこよりも詳しく、愛を込めて解説していきますね。難しいコマンドの壁も、一緒に乗り越えていきましょう!
- エックスサーバーの高性能なCPUを活かした、ラグの少ない環境が作れる
- 初心者でも迷わない、ツールを使った確実なMOD導入手順がわかる
- 大規模なMODパックを動かすための、プロレベルの管理術が身につく
- 「接続できない!」といった、よくあるエラーの具体的な解決策がわかる
エックスサーバーでマイクラmodを導入するメリットと手順
まずは、エックスサーバーを使ってどうやってMOD環境を整えていくか、その全体像からお話ししますね。ここを理解しておくだけで、後の作業がぐっと楽になりますよ。
MODサーバーに最適なプランとスペックの選び方
サーバーを選ぶとき、一番最初に悩むのが「どのプランにすればいいの?」という点ですよね。結論から言うと、MODを導入して遊ぶなら「4GBプラン」以上が絶対におすすめです。バニラ(MODなし)なら2GBでもなんとかなりますが、MODを入れるとアイテムやブロックのデータ、さらには複雑な処理がどんどんメモリを消費しちゃうんです。
特に最近のエックスサーバーでは、期間限定でメモリが増量されるキャンペーンをやっていることも多いので、実質的なコスパは最強クラスかなと思います。例えば「4GBプラン」で契約しても、キャンペーン適用で6GBやそれ以上のメモリが使えることもあるんです。これなら、影MODを入れたり、工業系MODで大きな施設を作ったりしても、サーバーが悲鳴を上げにくくなりますよ。
なぜ「2GB」だと厳しいのか?
2GBプランだと、MODを数個入れただけでメモリ使用率が100%に達してしまうことがよくあります。そうなると、サーバーが急に停止したり、プレイヤーがログインできなくなったりというトラブルが頻発しちゃうんです。「せっかくみんなで集まったのに遊べない!」なんて悲しい事態を避けるためにも、最初から4GB以上を視野に入れておきましょう。もし後から「やっぱり足りない!」と思っても、エックスサーバーなら上位プランへの変更も管理画面からポチッとできるので安心してくださいね。
吉岡のアドバイス: MODサーバーは「メモリの余裕=心の余裕」です。4人以上で遊ぶなら、最初から8GBプランを検討するのもアリですよ。特に大規模なMODパック(RLCraftなど)は、サーバー側だけでも4〜6GBを専有することが珍しくありません。
マネージャー機能でForgeを手軽に導入する手順
エックスサーバーの最大の強みは、なんといっても「マインクラフトマネージャー」という独自の管理ツールが使えることです。これ、本当に初心者キラーな神機能なんですよ。通常、VPSでMODサーバーを立てるには「Linuxの黒い画面」でコマンドを何行も打つ必要がありますが、エックスサーバーならボタン操作で完結しちゃいます。
まずは、申し込み画面の「利用したいアプリケーション」で「Minecraft (Forge)」を選択しましょう。これだけで、MODを動かすための土台(前提MOD)が自動的にインストールされます。申し込みが完了して数分待てば、もうそこにはMOD対応のマイクラ世界が広がっているんです。これ、昔を知っている人間からすると魔法みたいな便利さなんですよね(笑)。
マネージャーを使ったMOD追加の基本ステップ
サーバーが立ち上がったら、次はあなたの好きなMODファイル(.jar)をサーバーにアップロードする作業です。マネージャー画面にある「ファイルマネージャー」を使えば、PCにあるファイルをドラッグ&ドロップするだけで完了します。ここでの注意点は、必ず「mods」というフォルダの中にファイルを入れること!これ、意外と見落としがちなので気をつけてくださいね。
注意点: サーバー側のForgeバージョンと、あなたのPC(クライアント側)のForgeバージョンは必ず一致させる必要があります。ズレていると「サーバーが見つかりません」といったエラーが出て、門前払いされちゃうので注意してくださいね。
2GB以上の大型MODパックをFTPで転送する方法
「よし、話題のMODパックを入れよう!」と意気込んで、2GBを超えるような巨大なデータをアップロードしようとした時、ブラウザのファイルマネージャーだとエラーで止まっちゃうことがあるんです。これはブラウザの仕様上の限界だったりするので、そんな時は「FTPソフト」の出番ですよ。
FTPソフト(FileZillaやWinSCPが有名ですね)を使えば、どんなに大きなファイルでも、途中で接続が切れる心配を最小限に抑えて転送できます。大規模MODパック(Server Pack)の中身は、ファイル数が数千個に及ぶこともあるので、一つひとつを確実に送るにはこの方法が一番確実なんです。設定には「SSHアカウント情報」が必要になりますが、これもエックスサーバーの管理画面からすぐに確認できますよ。
具体的なFTP接続の流れ
まずはWinSCPなどのソフトを起動して、エックスサーバーのIPアドレス、ユーザー名(通常はroot)、パスワードを入力して接続します。すると、サーバーの中身が自分のPCのフォルダみたいに表示されるので、そこに解凍したMODパックの中身をドーンと上書きするだけ。ちょっとプロっぽくてワクワクしませんか?「黒い画面」は使わなくても、こうしたツールを使いこなすだけで、できることの幅がぐんと広がりますよ。
| 転送方法 | 適したファイルサイズ | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ファイルマネージャー | 〜数百MB程度 | ブラウザだけで完結。簡単。 | 大容量だと不安定になる。 |
| FTPソフト (WinSCP等) | 数GB〜無制限 | 高速で確実。レジューム機能あり。 | 初期設定に少し手間がかかる。 |
動作を安定させる推奨メモリ容量と料金の関係
サーバーの運営で避けて通れないのが「お金」の話ですよね。エックスサーバーは性能の割にかなり安価ですが、MODサーバーを24時間フル稼働させるとなると、毎月の固定費としてしっかり把握しておきたいところです。現在は月額数百円から始められるプランもありますが、MOD運用の推奨ラインである4GB〜8GBプランだと、だいたい月額1,500円〜3,000円前後のレンジになるかなと思います。
「え、ちょっと高いかも…」と感じたあなた、ちょっと待ってください!エックスサーバーの凄いところは、実は「圧倒的な安定感」なんです。安さだけを追求して不安定なサーバーを選んでしまうと、バックアップが壊れたり、データが消えたりといったリスクが付きまといます。エックスサーバーなら、国内最大手としての信頼性がありますし、万が一の自動バックアップ機能も備わっているので、あなたの積み上げたMOD世界が守られる安心料だと思えば、むしろ安いくらいかもしれません。
長期契約でさらにお得に!
もし「この夏休みはずっとマイクラ三昧だ!」とか「1年はじっくり遊びたい」という場合は、12ヶ月や24ヶ月のまとめ払いにすると、1ヶ月あたりの料金がぐっと安くなりますよ。キャンペーン期間中なら、初期費用が無料になったり、キャッシュバックがあったりもするので、申し込むタイミングはしっかりチェックしておきたいですね。私もキャンペーン情報には目がありません(笑)。
知っておくと得する知識: エックスサーバー VPS for Gameは、一般的なVPSよりもゲームに特化した調整がされています。同じ料金を払うなら、ゲーム専用プランを選んだほうが、パフォーマンス面で恩恵を受けやすいですよ!
快適なマルチプレイを実現する高性能CPUの魅力
マイクラのMODサーバーにおいて、メモリと同じくらい…いや、それ以上に重要なのが「CPUの性能」です。特にマイクラは「シングルスレッド性能」という、一つの芯がどれだけ速いかが快適さに直結するゲームなんですよね。ここでケチってしまうと、どれだけメモリを積んでも「ラグくて遊べない!」という状態になっちゃいます。
エックスサーバーは、世界的なCPUメーカーAMD社の最高峰ブランド「EPYC(エピック)」を採用しています。これ、本当にすごいCPUなんですよ。何十人もプレイヤーがログインして、それぞれが別の場所でチャンクを読み込んでも、サクサクと処理をこなしてくれます。特に工業系MODで大量のマシンを動かしたり、トラップタワーでモンスターを大量発生させたりするなら、このCPUパワーがあなたの強い味方になってくれます。
ラグ知らずの快適な環境を作るために
「最近、動作がカクつく気がする…」という時、多くの原因はサーバーの処理能力不足です。エックスサーバーならCPUのポテンシャルが非常に高いので、ソフト側の設定(サーバー設定ファイル)を少し見直すだけで、劇的に改善することも多いんです。この「余裕のあるパワー」こそが、MODサーバーを運用する上での最大の贅沢であり、醍醐味だと言えますね。みんなが「うわ、このサーバー軽っ!」と驚く顔を見るのは、管理者として最高の瞬間ですよ!
吉岡のつぶやき: CPUが弱いサーバーだと、誰かがエリトラで高速移動しただけでサーバーが止まることも…。エックスサーバーのAMD EPYCなら、そんな心配もほぼ無用ですよ。
(出典:AMD EPYC プロセッサー公式情報)
エックスサーバーのマイクラmod運用で起きるエラーと解決法
ここからは、実際に運用を始めてから直面する「困った!」を解決していきましょう。私も何度も頭を抱えたポイントばかりなので、丁寧に解説しますね。
Javaバージョンの不一致で起動しない時の対処法
MODサーバーが起動しない原因の第1位は、間違いなく「Javaのバージョン間違い」です。マイクラはバージョンによって、対応するJavaのバージョンが厳密に決まっているんです。これ、本当にややこしいですよね…。例えば、最新のマイクラ 1.21を動かすには、最新の「Java 21」が必要になります。もしサーバーに古いJavaしか入っていないと、エラーログを吐いて即座に止まってしまいます。
エックスサーバーの標準イメージを使っていれば基本は大丈夫ですが、古いバージョンのMODで遊びたい(1.12.2など)場合は、逆に「Java 8」が必要になったりします。この「バージョンの掛け違え」が起きているかどうかは、サーバーのログファイル(latest.log)を見れば一発で分かります。「UnsupportedClassVersionError」なんていう難しい単語が出てきたら、十中八九Javaのバージョンが原因ですよ。
Javaバージョンを切り替えるには?
マネージャー機能だけでは解決できない場合、SSHで接続してコマンドでJavaをインストール・切り替えする必要があります。難しく感じるかもしれませんが、`sudo apt install openjdk-21-jre` といった魔法の呪文を打つだけなので、案外簡単ですよ。もし自分一人で解決できそうにない時は、公式サイトのFAQを検索するか、私のような経験者に相談してみてくださいね。一歩ずつ進めば必ず解決できます!
重要: 2024年以降の最新バージョン(1.20.5〜)では、Java 21が必須となっています。古い解説記事だと「Java 17でOK」と書かれていることもあるので、常に最新情報をチェックするのがコツですよ!
(出典:Minecraft公式サイト 1.21アップデート情報)
接続エラーRegistry entriesの同期ミスを防ぐコツ
「サーバーは動いているのに、自分がログインしようとすると赤い文字で弾かれる…」そんな時、画面に「Fatally missing registry entries」というエラーが出ていませんか?これ、MODサーバー運用者なら一度は通る「洗礼」みたいなものです(苦笑)。直訳すると「登録情報が致命的に足りないよ」という意味ですが、要するに「サーバーとあなたのPCで、MODの構成が合っていない」ということなんです。
原因は様々ですが、一番多いのは「MODのバージョンがほんの少しだけ違う」ことや、「サーバーにしか入れてはいけないMOD(またはその逆)が入っている」ことです。例えば、軽量化MODなどは自分側だけで良いものもありますが、新しいアイテムを追加するMODは、サーバーと自分側の両方に寸分違わず同じファイルが入っていないといけないんです。ここ、本当にデリケートなんですよね。
同期ミスを一発で治す最強の解決策
私がいつもおすすめしているのは、「サーバー側のmodsフォルダとconfigフォルダをそのままダウンロードして、自分のPCのマイクラフォルダに上書きする」という方法です。これなら確実に中身が一致するので、同期エラーはまず起きません。もし友達を招待するなら、そのセットをZipファイルにして渡してあげると親切ですね。「吉岡セット」みたいに名前をつけて配布すれば、友達も設定に迷わずすぐに遊べますよ!
トラブル回避のコツ: MODを新しく追加したときは、必ず自分も再ログインできるかテストしましょう。小さな修正が大きなエラーを招くのがMODの世界。こまめな確認が安定運用の近道です。
SSHを利用したForgeの最新バージョンアップ手順
「使いたいMODがForgeの最新版を要求しているけど、エックスサーバーのマネージャーには古いバージョンしかない…」という場面。ここが初心者から中級者への分かれ道です!マネージャー機能はすごく便利ですが、全ての細かいバージョンアップをリアルタイムで追いかけるのは難しいこともあります。そんな時は、自分でForgeを入れ替える(手動アップデート)に挑戦してみましょう。
まずは公式サイトから新しいForgeのインストーラー(jarファイル)をダウンロードし、先ほどお話ししたFTPソフトでサーバーにアップロードします。次に、SSH(コマンドプロンプトやターミナル)を使ってサーバーにログインし、`java -jar forge-installer.jar –installServer` というコマンドを実行します。これでサーバー内のForgeが新しく書き換わります。ちょっとドキドキしますが、これができると「サーバーを自在に操っている感」が出て、すごく楽しいですよ!
アップデート後の「リネーム」を忘れずに
ここが最大の落とし穴なのですが、Forgeを新しくすると、実行ファイルのファイル名が変わってしまうことがあります。エックスサーバーの起動スクリプトが「server.jar」という名前を探している場合、新しいファイルをその名前にリネームしてあげる必要があるんです。これに気づかずに「起動しない!」と悩む人が本当に多いんです。「新しいForgeを入れたら、起動ファイルの名前を確認する」。これ、テストに出るくらい重要ですよ(笑)。
吉岡からの応援: コマンド操作は最初は怖いです。でも、一度成功すれば「なんだ、こんなもんか!」と思えるはず。失敗してもバックアップから戻せばいいんです。勇気を出して一歩進んでみましょう!
サーバーが重い場合に試すべき設定とラグ対策
「友達から『重くて動けない』って苦情が来た…」これ、サーバー管理者として一番心が痛む瞬間ですよね。でも安心してください。エックスサーバーの性能をフルに引き出せば、大抵のラグは解決できます。まず試してほしいのが、`server.properties` ファイル内の `view-distance`(表示距離)の調整です。初期設定の「10」を「6」や「8」に下げるだけで、サーバーの負荷が劇的に軽くなるんですよ。
さらに上級者向けのテクニックとして、「起動引数(JVM Flags)」の最適化があります。これは、Javaがメモリをどう使うかを細かく指示する設定のこと。`Aikar’s Flags` という有名な設定を適用するだけで、ガベージコレクション(メモリの掃除)が効率化され、カクつき(スタッター)が消えることもあります。エックスサーバーなら起動スクリプト(start.shなど)を直接編集できるので、こうした細かいチューニングも自由自在なんです。
MODの整理も立派な対策
実は「重さ」の原因が特定のMODだった、というパターンも多いです。例えば、アイテムが地面に大量に散らばっていたり、家畜を数千頭飼っていたり…。そんな時は、定期的に地面のアイテムを消去するMODを導入したり、プレイヤーに協力を仰ぐのも大事な管理者の仕事です。「みんなで快適なサーバーを作ろう」というコミュニケーションが、実は最強のラグ対策だったりするんですよね。
| 対策項目 | 効果 | 難易度 |
|---|---|---|
| 表示距離を8以下にする | CPU・通信負荷の劇的な軽減 | ★☆☆(簡単) |
| 「Chunky」MODでチャンク事前生成 | 移動時のカクつき防止 | ★★☆(中級) |
| JVM起動引数の最適化 | メモリ使用の効率化・安定 | ★★★(上級) |
エックスサーバーでマイクラmodを楽しむための総まとめ
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます!エックスサーバーを使ったMODサーバー構築、いかがでしたか?「思っていたよりやることが多いな…」と感じたかもしれませんが、それだけMODの世界は奥が深くて、自由だということでもあります。そして、それを支えるだけのパワーが、エックスサーバーにはしっかり備わっていますよ。
最初はマネージャー機能を使って、お気に入りのMODを一つ入れるところから始めてみてください。エラーが出たら、ログを読んで、一つずつ原因を潰していく。その過程すらも、マイクラというゲームの一部として楽しめたら最高ですね。あなたが立てたサーバーで、仲間たちの歓声が上がるのを、私も影ながら応援しています!
最後に: サーバー運営は一人で抱え込まないことが大切です。公式サポートやコミュニティ、そしてこの記事のような情報を頼りに、一歩ずつ理想の環境を作っていきましょう。さあ、最高のMODライフの始まりです!
運営者の吉岡でした。またどこかの記事でお会いしましょうね!



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