エックスサーバーの料金確認!損をしないプラン選びと維持費
こんにちは、標準的レンタルサーバーを運営している吉岡です。数あるサーバーの中から、エックスサーバーを検討中ですね!
「月額料金は結局いくらなの?」「更新の時にいきなり高くなったりしない?」など、お金の悩みは尽きないですよね。私自身、サーバー運営のプロとして多くのサービスを見てきましたが、エックスサーバーはキャンペーンや契約期間の組み合わせによって、実質価格が驚くほど変わるんです。
あなたが「ここで契約して良かった!」と心から思えるように、2026年現在の最新料金やお得な裏ワザを、親しみやすく丁寧にお伝えしますね。少し長くなりますが、この記事を読めば料金の不安はスッキリ解消して、安心してサイト運営をスタートできるはずですよ!
この記事を読んでわかること
- 最新の3プラン(スタンダード・プレミアム・ビジネス)の正確な料金体系
- 初期費用0円や独自ドメイン永久無料など、お得な特典を受けるための必須条件
- ConoHa WINGやロリポップなど、人気競合他社とのリアルなコスト比較
- 現在実施中の「半額キャッシュバック」など、キャンペーンを最大活用するコツ
目次
エックスサーバーの料金確認と最新プランの詳細
まずは、一番基本となるプランごとの料金から見ていきましょう。エックスサーバーには現在3つのプランがありますが、ぶっちゃけた話、個人でブログやサイトを始めるなら「スタンダード」一択で大丈夫ですよ。
初期費用無料とスタンダードプランの月額料金
以前はエックスサーバーを契約する際、初期費用として3,300円(税込)が必要だったんですが、現在は**「初期費用恒久無料」**になっています。これ、地味に大きな変更ですよね。初めてサーバーを借りる方にとって、最初の一歩が軽くなったのは本当に嬉しいことかなと思います。
スタンダードプランは、エックスサーバーの中で最も人気のある基本プランです。人気の理由は、安さだけでなく「圧倒的なスペック」にあります。全ストレージに高速な「NVMe(エヌブイエムイー)」を採用しているので、WordPressの管理画面がサクサク動くんですよ。サイトの表示速度は読者の満足度やSEOにも直結するので、ここを妥協しないエックスサーバーの姿勢はプロから見ても安心感がありますね。
具体的な月額料金ですが、契約期間によって変動します。3ヶ月契約だと月額1,320円(税込)ですが、長期の36ヶ月契約なら**月額990円(税込)**まで下がります。ひと月あたり1,000円を切る価格で、これだけの高性能サーバーが使えるのは、一昔前では考えられなかったコスパの良さですよ。まずはこのスタンダードプランを基準に考えてみてくださいね。
吉岡のワンポイントアドバイス
「最初は3ヶ月で様子を見ようかな」と思うかもしれませんが、ブログは成果が出るまで半年〜1年はかかります。最初から12ヶ月以上の長期契約を選んでおいたほうが、月額単価が安くなるだけでなく、後述する「ドメイン永久無料特典」も受けやすくなるのでお得ですよ!
プレミアム・ビジネスプランのスペックと価格
「もっとたくさんのアクセスを集める予定がある」「会社の公式サイトを作りたい」という場合は、上位プランである「プレミアム」や「ビジネス」が選択肢に入ってきます。ここ、プランが分かれていると「どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。私もよく相談を受けますが、選び方はシンプルですよ。
プレミアムプランは、月額1,980円(税込〜)で、スタンダードよりも割り当てられるCPUやメモリのリソースが強化されています。例えば、短時間に数万アクセスが集中するようなバズを狙うメディア運営なら、プレミアムを選んでおくと安心感が違います。一方、ビジネスプランは月額3,960円(税込〜)と少し高く感じますが、法人が利用することを想定した手厚い構成になっています。「設定代行サービス」が無償で利用できたり、SLA(品質保証制度)が設定されていたりと、万が一の停止が許されない企業のミッションクリティカルなサイトに最適です。
| プラン名 | ディスク容量 | 月額料金(36ヶ月) | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 500GB | 990円 | 個人ブログ・副業サイト |
| プレミアム | 600GB | 1,980円 | 中規模メディア・人気ブロガー |
| ビジネス | 700GB | 3,960円 | 法人公式サイト・ECサイト |
(出典:料金プラン比較 | レンタルサーバーならエックスサーバー)
ビジネスプランは高いですが、法人の場合は「安心を買う」という意味で非常に合理的な選択です。逆に、個人の副業ブログであれば、後から上位プランに変更することもできるので、最初はスタンダードから始めるのが賢いかなと思います。
3ヶ月から36ヶ月までの契約期間別コスト
エックスサーバーの料金体系で一番の特徴は、**「まとめて支払うほど安くなる」**という点です。これを理解しておかないと、年間で数千円の差が出てしまうので、しっかり確認しておきましょうね。
契約期間は3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月の5段階から選べます。例えばスタンダードプランで比較してみると、3ヶ月契約では月額1,320円ですが、12ヶ月契約にすると月額1,100円に。そして最長の36ヶ月契約では月額990円になります。3ヶ月契約と36ヶ月契約では、1ヶ月あたり330円の差が出るので、年間だと3,960円もの違いになります。これ、結構大きいですよね。
支払いサイクルと総額の考え方
エックスサーバーは「前払い制」です。36ヶ月契約を選んだ場合、初回に35,640円(990円×36ヶ月分)をまとめて支払うことになります。まとまった出費にはなりますが、一度払ってしまえば3年間はサーバー代の心配をしなくて済むというメリットもあります。私のおすすめは、キャンペーンが適用されやすくドメイン特典も受けられる「12ヶ月契約」です。これなら初期投資を抑えつつ、十分な割引を受けられますよ。あなたの予算に合わせて最適な期間を選んでみてくださいね。
契約更新時の料金と自動更新設定の割引特典
「最初はキャンペーンで安いけど、2年目から急に高くなるんじゃないの?」と不安に思う方も多いですが、安心してください。エックスサーバーの更新料金は、基本的に初回契約時と同じ料金体系が適用されます。ここが不透明なサーバーもある中で、エックスサーバーは誠実だなと感じます。
ただし、更新を3ヶ月や6ヶ月の短期間で行う場合は、支払い方法に注意が必要です。銀行振込などでその都度手動で更新するよりも、クレジットカードの**「自動更新設定」**にしておく方がお得になるケースがあるんです。例えばスタンダードプランの3ヶ月更新の場合、手動更新だと月額1,320円ですが、自動更新設定が有効なら1,100円相当で継続できることもあります(※設定状況により変動)。
支払い忘れでせっかく育てたサイトが消えてしまう……なんて悲劇、私は何度も見てきました。そんなリスクを避けるためにも、自動更新設定は必須かなと思います。自動更新にしておけば、更新時期にメールで通知が来たあとに自動で決済されるので、管理がぐっと楽になりますよ。難しい設定ではないので、契約時にサクッと済ませてしまうのが吉です。
初期費用廃止など過去の料金体系の変更履歴
エックスサーバーの料金の歴史を振り返ると、ユーザーにとってどんどん「お得で使いやすく」進化しているのがわかります。昔からのユーザーさんは、今の条件の良さに驚くかもしれませんね。少し前までは、契約時に初期費用3,300円を払うのが当たり前でしたし、プラン名も「X10」「X20」といった少し分かりにくい名前でした。
大きな転換点は2022年8月です。ここで初期費用が完全に廃止され、いつ申し込んでも0円でスタートできるようになりました。また、転送量の制限も撤廃され、現在は「無制限」で利用可能です。以前は「一日あたり◯GBまで」という目安があり、それを超えると制限がかかることもあったのですが、今はどれだけアクセスが集まっても追加料金を請求されることはありません。これは、動画や高画質な画像を多用する今のWebサイト事情に合わせた、素晴らしい改善だと思います。
進化し続けるスペックと価格のバランス
価格そのものは大きく変わっていないように見えますが、中身(サーバーの性能)は数年おきに劇的にアップグレードされています。CPUが最新世代になったり、メモリが増設されたりと、同じ料金を払っていても得られる価値はどんどん上がっているんです。「国内シェアNo.1」の地位に甘んじず、常に改善を繰り返しているからこそ、多くのユーザーに支持され続けているんでしょうね。
独自ドメイン永久無料特典の利用条件を確認
エックスサーバーの料金を語る上で絶対に外せないのが、この**「独自ドメイン永久無料特典」**です。通常、ドメイン(.comや.jpなど)を持つには年間1,500円〜3,000円程度の維持費がかかりますが、エックスサーバーを契約している間は、これがずっと「タダ」になるんです。長期的に見ると、これだけで数万円の節約になりますよ。
特典を受けるための条件は、主に以下の2パターンです。
- 【1つ目のドメインが無料】:スタンダードプランを「12ヶ月以上」の期間で契約し、かつ「自動更新設定」を有効にすること。
- 【2つ目のドメインも無料】:スタンダードプランを「24ヶ月以上」で契約するか、プレミアム以上のプランを契約すること。
対象となるドメインの種類も豊富で、定番の .com や .net はもちろん、信頼性の高い .jp も選べます。注意点としては、サーバーを解約してしまうとドメインの無料特典も終わってしまうこと。でも、本気でサイトを運営するならサーバーは使い続けるものなので、あまり心配しすぎる必要はないかなと思います。ドメイン代が浮いた分で、有料のWordPressテーマを買ったり、記事の外注費に回したりできるので、この特典はぜひ活用してくださいね!
エックスサーバーの料金確認と他社比較の重要性
ここからは、エックスサーバーと他の人気サーバーを比較して、「本当にエックスサーバーがベストなの?」という疑問を深掘りしていきましょう。比較することで、エックスサーバーの価値がよりはっきりと見えてくるはずですよ。
半額キャッシュバックや割引キャンペーン情報
エックスサーバーを契約するなら、キャンペーン期間を狙うのが鉄則です。というか、エックスサーバーはほぼ常に何らかのキャンペーンを行っているので、キャンペーンなしで契約するのは正直もったいないですよ(笑)。
特に注目なのが、2026年2月まで実施されている**「新春!お年玉キャンペーン」**のような大型施策です。これは、12ヶ月以上の契約を条件に、支払った料金の**「半額分」が後日キャッシュバック**されるというもの。例えばスタンダードプランを12ヶ月契約した場合、実質の月額料金は**495円(税込)**相当まで下がります。ワンコイン以下で国内最高峰のサーバーが使えるなんて、私がサーバー運営を始めた頃には考えられませんでした……!
キャッシュバックの注意点
キャッシュバックは、契約してすぐに貰えるわけではありません。通常、半年ほど継続利用したあとに「受け取り案内メール」が届き、そこから申請手続きをすることで銀行口座などに振り込まれます。このメールを見逃して申請期限を過ぎてしまうと、1円も貰えなくなってしまうので、スマホの予定表に「エックスサーバーのキャッシュバック申請!」とメモしておくことを強くおすすめします!
(出典:新春!お年玉キャンペーン2026 – エックスサーバー)
キャンペーン内容は時期によって「月額料金割引」だったり「キャッシュバック」だったりしますが、どちらもお得度は非常に高いです。公式サイトのトップにデカデカと表示されているので、必ずチェックしてから申し込んでくださいね。
ConoHa WINGとの料金や性能の徹底比較
エックスサーバーの最大のライバルといえば、GMOが運営する「ConoHa WING(コノハウィング)」です。どちらにするか迷って、夜も眠れない……なんて方もいるかもしれませんね(笑)。私もよく「吉岡さんならどっちを選びますか?」と聞かれます。
料金面で見ると、ConoHa WINGも非常に強力です。あちらも初期費用無料で、長期割引「WINGパック」を使えば月額900円台から利用可能です。さらに、ドメインが最初から2つ無料でついてくることもあるので、コスト面での攻勢はすごいです。性能面でも、両社ともに最新のNVMeや高速化技術を競い合っているので、体感的な速度差はほとんどないと言っていいでしょう。
では、どこで選ぶべきか?それは**「実績とサポートの安心感」**かなと思います。エックスサーバーは運用実績が20年以上あり、トラブル時の対応力や情報の豊富さは圧倒的です。何か困ったときに検索すれば、解決策がすぐに見つかるのはエックスサーバーの大きな強み。一方、ConoHaは管理画面が非常にモダンで直感的です。「王道の安心感」ならエックスサーバー、「新しさとコストの柔軟性」ならConoHa、といった具合に選ぶのがいいですね。どちらを選んでも失敗はない、素晴らしいサーバー同士の戦いですよ。
ロリポップやさくらサーバーとの維持費の違い
「月額1,000円はちょっと高いなぁ、もっと安く済ませたい!」という時に候補に上がるのが、ロリポップ!やさくらのレンタルサーバです。これらの老舗サーバーとの違いも見ておきましょう。ここを理解すると、なぜエックスサーバーが「コスパが良い」と言われるのかが納得できるはずです。
ロリポップのハイスピードプランは月額550円(税込〜)程度で利用でき、さくらもスタンダードプランなら月額500円以下で収まります。維持費だけを見れば、エックスサーバーの約半分。これは大きな魅力ですよね。しかし、私が初心者の方にそれでもエックスサーバーを勧める理由は、**「表示速度と耐障害性」**にあります。
安価なプランは、一台のサーバーに詰め込まれるユーザー数が多かったり、最新の高速化技術が制限されていたりすることがあります。趣味のブログなら安さ優先でも良いですが、収益化を目指すなら、表示が1秒遅れるだけで読者は離脱してしまいます。エックスサーバーは最初から「本気でサイトを伸ばすための環境」が整っているので、後から「遅いから引っ越したい……」と悩む手間(これが本当に大変なんです!)を考えれば、最初からエックスサーバーを選んでおくほうが、トータルでのコスパは高いと断言できますよ。
料金に見合うメリットとデメリットを徹底分析
さて、料金の数字ばかり追っていると疲れてしまいますよね。「結局、エックスサーバーにこの金額を払う価値はあるの?」という疑問に、プロの視点でズバッとお答えします。
エックスサーバーに払う価値がある「メリット」
- 絶対的な安定感: 稼働率99.99%以上の実績。サーバーが落ちる心配がほぼありません。
- WordPress専用の高速化: 「KUSANAGI」という世界最速クラスの技術を導入しており、誰でも爆速サイトが作れます。
- 電話サポートが丁寧: 初心者にとって、いざという時に電話で聞けるのは本当に心強いですよ。
- 自動バックアップが無料: 過去14日分のデータを自動で保存してくれます。間違えてサイトを消しても復旧できるのは神機能です。
知っておくべき「デメリット」
- 定価は格安サーバーより高い: キャンペーンなしの月額1,320円は、最安クラスではありません。
- プラン変更にルールがある: スタンダードからプレミアムへの「アップグレード」は簡単ですが、逆の「ダウングレード」には時期の制限などがあります。
「とにかく安さだけを求める」なら他が向いていますが、「失敗したくない、速くて安定したサイトで収益化を目指したい」なら、エックスサーバーの料金設定はむしろ**「安すぎるくらい」**の充実度だと私は思います。この安心感はお金に変えられない価値がありますからね。
最後にエックスサーバーの料金確認をして始めよう
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます!エックスサーバーの料金に関するモヤモヤは晴れましたか?
最後に、失敗しないためのチェックリストを置いておきますね。
- 現在のキャンペーン(キャッシュバックや割引)が適用されるか確認する。
- 長期契約(12ヶ月以上)を選んで、ドメイン永久無料特典をゲットする。
- 自動更新設定を有効にして、更新時もお得に継続する。
エックスサーバーは、10日間は完全無料で試すことができます。もし「自分には合わないな」と思えば、期間内に解約すれば1円もかかりません。まずは管理画面にログインして、WordPressをポチッとインストールしてみてください。その速さと使いやすさに、きっと感動するはずですよ。
あなたのサイト運営が素晴らしいものになるよう、私、吉岡も心から応援しています!何か困ったことがあれば、いつでもまたこの記事を読みに来てくださいね。さあ、納得のいく料金で、新しい挑戦をスタートしましょう!
エックスサーバーの料金確認でよくある質問(FAQ)
ここまで料金の基本をお伝えしてきましたが、実際に申し込もうとすると「これってどうなの?」と細かい疑問が出てくるものです。管理人の私が、ユーザーさんからよく受ける質問をQ&A形式でまとめてみました。ここを読んでおけば、契約後の「こんなはずじゃなかった!」を防げますよ。
契約途中でプラン変更はできる?差額はどうなる?
「最初はスタンダードで始めたけど、アクセスが増えたからプレミアムに上げたい」というケース、よくありますよね。結論から言うと、**上位プランへの変更はいつでも可能**です!しかも、月の途中からでも変更の申し込みができ、翌月1日から新しいプランが適用されます。
気になる料金の精算ですが、アップグレードの場合は、残りの契約期間に応じた「差額」を支払う形になります。逆に、上位プランから下位プランへ下げる(ダウングレード)場合は、契約更新のタイミングでのみ可能です。ただし、ダウングレードしても払い済みの料金は戻ってこないので、その点は注意が必要かなと思います。まずはスタンダードで始めて、必要に応じて大きくしていくのが一番損をしない方法ですよ。
支払い方法は何が選べる?手数料はかかる?
エックスサーバーでは、多様な支払い方法が用意されています。具体的には以下の通りです。
| 支払い方法 | 手数料 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| クレジットカード | 無料 | ★★★★★(自動更新可) |
| 銀行振込 | 振込手数料(自己負担) | ★★★☆☆ |
| コンビニ払い | 無料 | ★★★☆☆ |
| 翌月後払い(Paidy) | コンビニ払いは最大390円 | ★★☆☆☆ |
私の一押しは、断然**「クレジットカード」**です!手数料がかからないのはもちろん、前にお話しした「自動更新設定」ができるので、ドメイン無料特典の条件をクリアしやすくなります。銀行振込だと、更新のたびに手数料がかかったり、振込が遅れてサイトが止まるリスクがあるので、特別な理由がなければカード払いが一番安心ですよ。
10日間の無料お試し期間中に制限はある?
「無料お試し」と言っても、機能が制限されていたら意味がないですよね。エックスサーバーの10日間無料お試しは、**「メール送信」以外のほぼすべての機能**が本契約と同じように使えます!WordPressのインストールも、サイトの表示速度のチェックも、管理画面の操作も思いのままです。
なぜメール送信だけ制限されているかというと、スパムメールの送信に悪用されるのを防ぐためなんです。Webサイトを作る分には全く問題ないので安心してくださいね。10日間じっくり触ってみて、もし気に入らなければ、管理画面からポチッと解約するだけ。もちろん、お試し期間中に支払った料金が発生することはありません。リスクゼロで試せるので、まずは「自分のサイトが動く感動」を味わってみてほしいなと思います。
吉岡からの重要アドバイス!
お試し期間が終わると、データは順次削除されてしまいます。「このまま使い続けたい!」と思ったら、お試し期間が終わる前に本契約(支払い設定)を済ませるのを忘れないでくださいね。そうすれば、作ったサイトをそのまま引き継いで運営できますよ!
エックスサーバーでWordPressを始める最短3ステップ
最後に、「料金もわかったし、よしやるぞ!」となったあなたへ、迷わず始められる手順を簡単にまとめておきますね。今のエックスサーバーには「WordPressクイックスタート」という神機能があるので、驚くほど簡単に終わりますよ。
1. 公式サイトから「クイックスタート」で申し込む
公式サイトの「お申し込み」ボタンを押すと、クイックスタートを利用するか選ぶ画面が出ます。これにチェックを入れるだけで、「サーバー契約」「ドメイン取得」「WordPress設置」「SSL設定(セキュリティ)」がすべて自動で完了します。昔はこれらを一つずつ手作業でやっていたので、1時間以上かかっていましたが、今は最短10分です!
2. プランと契約期間、ドメイン名を決める
この記事でお話しした通り、プランは「スタンダード」、期間は「12ヶ月以上」がおすすめです。ドメイン名は、あなたのサイトの「住所」になる大切なもの。後から変更できないので、納得いくまで考えて決めてくださいね。あ、ドメイン永久無料特典の対象ドメインを選ぶのを忘れないようにしましょう!
3. WordPressにログインして記事を書き始める
申し込みが完了して、数分〜数時間経つと、設定完了のメールが届きます。そこに記載されている管理画面のURLからログインすれば、もうそこはあなたのサイトです!料金をしっかり確認して、納得した上で踏み出したその一歩が、将来の大きな資産に繋がります。操作でわからないことがあれば、エックスサーバーのサポートは本当に親切なので、遠慮なく頼ってみるのも手ですよ。



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